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04/10のツイートまとめ

2019.04.11.04:20

kodomo_sien

この批判はもっともだ。米軍の東京大空襲、広島・長崎への原爆投下の実態を教えるべきだ。ソ連はヤルタ会談で決めたことをソ連が実行し、日本はポツダム宣言でそれを飲んでいる。安倍政権は教科書で「米国隷従化教育」を押し進めていると思われても仕方あるまい。 https://t.co/YdWuvqYkDz
04-10 09:39

04/09のツイートまとめ

2019.04.10.04:21

kodomo_sien

「アベマTV」はネットで見れる。NHKのように受信料もいらない。この企画は面白く考えさせられた。知的感性的でもある。「障害者と笑い」をテーマに視点が多様で秀逸。「健常者ゆえの障害」とでも言えばいいのか、そんなことまで考えた。ウ~ン、お勧めです!https://t.co/dq4yqyt2GY
04-09 07:12

04/08のツイートまとめ

2019.04.09.04:21

kodomo_sien

「世に倦む日日」に久しぶりに触れた。その痛快な記述に思わずニンマリ。ふーん、「令和」に決まる過程にはこんな面白いドラマがあったんだあ!東宮の抵抗、突っ込みが実にいい。そして本命中西進氏の登場というどんでん返し。「令和」採用の秘話、よく出来ている。🤣 https://t.co/TdMAqJ5YyJ
04-08 22:02

RT @MADAMEGORI: もう少しで不登校生活一年になる。去年の今頃はほんと辛かった💧2〜3日おきに朝お腹痛くなって、休んだり遅刻したり。帰ってくると元気なのに「なんか最近朝やる気出ないんだよ」って言われて「こりゃ、ただの腹痛じゃないぞ💦」って嫌な予感したの覚えてる…
04-08 21:14

全国的に今日が2019年度の小中学校の新学期。でも、そこに不登校の子どもたちはいない。でも不登校とは何かと考えたとき、近代学校教育とは何だったのか、学びとは何かという問題に突き当たる。さらに、少子化の中でも何故不登校は増え続けるのかという問題にも。 https://t.co/WYPcR7g3mZ
04-08 20:43

2019年度新学期の開始に当たって:フリースクールから思うこと

2019.04.08.18:15

▼新年度・新学期の開始
3月下旬からの短い春休みも終わった。今日4月8日から新学期開始の小中学校が多い。
4月8日と言えば、仏教の「釈迦の誕生日」(灌仏会・花まつり)と言われているが、キリスト教でもなくてもクリスマスを祝う人はたくさんいるのに、大部分が仏教徒と言われる日本人でこの日を祝う人は少ないようだ。学校行事でも話題に上らない。そういう日本社会の奇妙さが学校や学校を取り巻く巷にもたくさんある。
とにかく、新学期が始まり、新入生も入って来る。先輩のお兄さんお姉さんの活躍が期待される。

▼学校に行かない不登校の子どもたち
ところが、新年度新学期を祝えず、新学期が始まっても学校には行かない子どもたちがいる。「不登校」の子どもたちだ。前年度は不如意な結果であったとしても、新年度新学期からは他の生徒と同じく元気に登校したいと思っていた子も多いだろう。また、陰に陽に親から登校圧力を受けていた子も多いかも知れない。そういう子にとっては家庭は必ずしもシェルターとして十分であったとは言えまい。

▼近年再び増加の不登校の子どもたち
「不登校」(昔は登校拒否と言った)はこの現象が社会的な注目を集めるようになった1980年代~1990年当初から主に「子どもの問題」とされた。「情緒障害」とか「学校不適応」という表現がされた。これは全国初の不登校専門誌と言われた私達の発行した月刊雑誌『二コラ』の教育センターの取材記事にもある通りだ。以後、不登校は増加し続け13万人台のピークを迎える。教育行政の参加もあり一時は減少に転ずるが、平成25年(2013年)から再び、少子化で子どもたちの絶対数が減り続ける中でも、増加し続け、現在14万4千人超となっている。

▼家庭での不登校の受け止め方の違い
「不登校」という言葉の社会的認知度は高まったが、我が子が不登校になると思っている親御さんは少ない。そして大部分は「学校にやることが善だ」と思っている。だから、子どもが不登校なっとき、激しく動揺し、我が子を責めることになる。
もし、不登校への理解があれば、こうはならない。もっと冷静に穏やかに受け止められる。そして、無理に登校刺激をせず、その子の個性や特性に合った最善の方法はなにかと考える。子どもも安心して家庭で行動することができる。

▼「発達障害」という囲い込みが始まった
近年、自閉症やADHDなどの「発達障害」と命名される子どもたちの増加が話題となっている。食品や食品添加物の問題、薬物禍とりわけワクチンなどの問題も指摘されている。不登校でこの発達障害と看做される子どもたちが多い。今まで「不登校はどの家庭でも起こり得る」「不登校は病気ではない」とされて来たのに、今では不登校になると即「病院で検査を」の流れにある。おかしなことだ。
そして「またしても」と言うべきか、不登校の子どもたちに対してかつては心理的な側面から、今度は発達障害という科学的医療的側面から、学校教育や教育行政の無謬性を意図して、新たな「囲い込み」が始まったのではないかということ。
はっきりしたのは、モグラ叩きのような対症療法的不登校対応ではもう道は開かれないということだ。

▼不登校は近代教育終焉のシグナル
日本で不登校の存在が注目されるようになってから優に30年の歴史が経っている。その間、子どものいる現場から、家庭の親御さんや種々の民間の教育団体から、様々な教育関係者から、重要な指摘がされてきた。だが、根本的な解決になるものは採用されず、相変わらずの対症療法的なハウツーばかりが盛んである。
もう、学校や学校教育に期待するのは止めた方がいいかも知れない。近代国家建設時に採用された企画に合った良質の部品を大量に作る教育の役割は終わったと思った方がいいかもしれない。
そういう意味からすれば、不登校という現象は近代教育の終焉のシグナルであり、不登校となった子どもたちはそれぞれ自分に合った教育を求め始めたのだといっていいかも知れない。

▼不登校とは生き抜くための個性的な行動
春休みが明け、新学期が始まったが、新学期開始を前に自殺という暗いニュースも飛び込んでくる。学校とは死ぬ思いをしてまで行くべきところか?死ぬかもしれないのに子どもを送り出さなければならないものか?不登校とは間違った行動なのか?学校の教員が我が子の不登校を隠すのは何故か?
もし、我が子が不登校になり「学校に行きたくない」と言ったら、親御さんはどうすべきか?
「不登校万歳!」とまでは言わないが、同調圧力の強い教室の中で「皆に和せず自分を貫いた勇気ある個性」をこそ讃えるべきではないか?

▼子どもの目線で能力を開花させる教育のお手伝い
今後の教育は発展途上型の皆に和する教育ではあるまい。持って生まれた個性を最大限に引き出せる教育でありたい。「教え育てる」教育ではなく「能力を覚醒・開花させる」教育でありたい。それに社会と切り離され、塀を立て、遊びも感性も切り捨てた偏狭な「知育」に特化した教育でいいのか?
我が子が不登校になったのはいい契機と捉えたい。そこで我が子の偽らざる本音に耳傾けてほしい。彼は何を望み、どうなりたいのか?どう学ぶのがいいのか?子どもの目線に立って共に考えたい。そして、自分の人生に真剣ではあるがまだ非力である我が子をそっと支えてあげたい。我が子の最大の理解者として、最高の伴走者として。
その時、もし必要ならフリースクールの門を叩いてみればいいだろう。その子の育ちや学びの応援隊の一員としてできる限りの支援をさせていただく。それを最大の使命と考えて今まで取り組んで来たのだから。


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04/07のツイートまとめ

2019.04.08.04:21

kodomo_sien

習近平は冷静に歴史の流れを読み、少しも動じない。欧州は過去、アメリカは現在、やがて中国が主役に躍り出ると。だから、米中貿易摩擦にじっと耐えている。習近平訪仏でわかった欧州の対中争奪戦 https://t.co/hZqt96NUTe
04-07 19:04

プロフィール

Bakiller

Author:Bakiller
不登校の子ども達やフリースクールを応援するブログです。
「不登校も過ぎてみればいい経験」がモットー。「脱・不登校」ですが、不登校の否定ではありません。それを肥やしにして、そこから飛び立つことが願いです。
 世の中にはもと不登校とか学校が合わなかったという人はたくさんいます。でもその人達は自分を否定せず自分を貫き通し自己実現した人達。不登校をはじめ様々な逆境をまたとないチャンスとして積極的に生かした人達。何も特別な人達ではありません。どの子もそうなることことを願っています。主役はあなたです。

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