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12月26日は〈「大人のフリースクール」ティーパーティ〉です 参加歓迎

2011.12.25.16:26

明日は〈「大人のフリースクール」ティーパーティ〉です。

他のところでご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、明日はティーパーティ「大人のフリースクール」(第一回)の開催日です。
改めてお知らせします。
http://freeschool-paidia.com/imadekirukotoyarubekikoto.pdf

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■日時 2011年12月26日(月)午後1:00開場 1:30~3:30(~4:00)
■会場:浦和コムナーレ10階14集会室(浦和パルコ10階
■参加費:1000円(紅茶orコーヒー+ケーキのセット付き)
     (※紅茶orコーヒーのみの方は、500円です)
■講師:荻島利広(子ども支援ネット・親父の会:代表)
■主催:NPO法人教育ネットワーク・ニコラ
    「大人のフリースクール」実行委員会
    http://www.os.rim.or.jp/~nicolas/
    電話・FAX 048-813-6177 メール ganbarujan@gmail.com
    〒336-0017 さいたま市南区南浦和3-5-8
◆会の後、二次会(懇親会)も予定あり(希望者)
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▼「大人のフリースクール」──それは必ずしも既成の枠に収まらない大人のイメージです。今までも「大人の学校」とか「大人のスクール」などがあり、それはそれで素晴らしい活動をされてきたと思いますが、どこかお行儀が良過ぎはしないか…。もっと世間の常識や枠に囚われずに自由に語り行動してもいいのではないか…。今、日本はそういう人たちを求めているのではないか。時代を切り開く人たちとはいつもそういう人たちではなかったか。現に私たちの周りにもそういうことを実践している人や実践されてきた人たちがいる。では、まずそういう人たちに率先して語っていただこう──そんな思いからこの企画が生まれました。

▼過去20年の日本は〈失われた20年〉と称され、大人も子どもの明確な展望を開けぬまま〈とりあえず〉の生活を送ってきました。でも、海外と比較して日本の若者の夢や希望のなさは特異でした。そして、3.11の東日本大震災、続く福島第一原発事故とその対応は日本の完全な行き詰まりを象徴するかのようです。まさに〈出口なし〉の状況。テレビや新聞で安全神話を振り撒き子どもたちの命を危険に晒すやり方には大きな疑問も渦巻いています。果たして、日本に未来はあるのか、あるとすれば何が可能なのか──。

▼今回は子ども支援ネットさいたま・親父の会代表:荻島利広さんに自由に語っていただき、それを受けて議論を展開します。荻島さんも不登校の子を持つ人の親。そこから見えてくるもの、そこからしか見えて来ないもののあるかもしれません。と、同時に社会的には人を導き組織を展開する立場にもあります。教育ネットワーク・ニコラのためにも様々な尽力をされています。そうしてまず大人が元気になり、青少年・若者に大人の活力ある姿を見せることによって今を生きる子どもたちや若者に未来を生きるエネルギーを分け与えたいと思います。

▼どなたでも参加できます。老若男女、身分や地位の有無・上下を問いません。聞くだけでも勿論結構です。当日の飛び込みもOKです。年の瀬の一時、みんなで元気を分かち合いませんか?!


※「大人のフリースクール」第一回〈今できること やるべきこと〉からの報告です。



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http://freeschool-paidia.com/
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不登校になったお子さんと親御さんのためにカウンセリングを

2011.12.05.01:23

脱・不登校への◯と×画像1
「脱・不登校への◯と×」から

不登校になったお子さんと親御さんのためのカウンセリング
▼お子さんが「学校に行きたくない」「今日は休みたい」等と言い出して学校に行くのが嫌だ、辛いと言うようなことを言い出すようになった時、まずうろたえてしまうのは母親。本人以上に動揺することもしばしば。何故でしょう?もしかすると、我が子が〈あの不登校というもの〉になるなどということは全くの想定外のことだったとか…。文科省ではもう随分前から〈不登校は誰にでも起こりうる〉と言っていたように思うが、それは自分たちとは関わりのない他所のこと…と思っていなかったか。
選りによって「まさか家の子が…」。たとえそういうことを口には出さずとも、子どもは母親の表情を敏感に読み取り、一層「申し訳ない」という気持ちでいっぱいになってしまうものです。親子にとっては、全くあり得ない事態が自分たちに降りかかって来た…という感じなのかも知れません。

▼こういう親子のやり取りがその後ずっと尾を引き、親子の関係をこじらせてしまうことも少なくありません。その後長らくシコリとして残ることも。しかし、中には我が子の様子からして不登校になることがある程度予想されていて「やっぱり、ついに…」という形で受け止めた親御さんもあるかもしれません。でも、いざ我が子が毎日家にいて鼻付き合わせるような生活になったり、一人自室にこもって家族との接触も絶ち、両親が共働きで昼間は誰もいなくなる家の中で子ども一人が孤独な思いに浸っているのを思う時、親としてはどうしてもそのまま放置しておくことは出来なくなります。
でも、どうしたらいいのか分からない。幾ら本を読んでもわが子となると本のように上手くはいかない。どこに行っても不登校という言葉には強いマイナスのイメージが取り付いている。何度か相談に学校にも出向いたが、そこでも満足のいく言葉はまず得られない。かえって落ち込んでしまうことも多い。学校は不登校の子が来るところにはなっていないと再確認するだけである。

▼そんなことで悩んだことはなかったでしょうか。それならぜひ一度フリースクールの門を叩いてみて下さい。一人で悩まれ闇雲に行動するより余程色々な視点からその子に合ったアドバイスが聞けることでしょう。様々なタイプの不登校の子ども達と触れ合い、立ち直りを支援してきた経験からも、フリースクールではかなり楽な雰囲気の中でその子の状態にあった適格なアドバイスが出来るのではないかと思います。お子さんにせよ親御さんにせよ、単なる言葉上の慰めではない、本当に直に自分たちのことを理解してくれる人たちと出会えるわけです。こういう場合は、机上の正論ではなく、体で理解した経験こそが全てなのです。フリースクールは学校を離れた子どもたちが進んで自分づくりのために活用する場なのですから。

▼お子さんが不登校になるには、とうとう自分で自分を支え切れなくなったきっかけのようなものがあるはずです。例えばクラスの中で自分をターゲットにしたいじめや無視などがあっただとか…。しかし、よく調べてみたら多くの場合それは不登校をするための取り敢えずの口実であって、必ずしもそれが原因の全てだとは言えないことも多々あるわけです。実際、自分ではうまく説明できないことも多いですし、行かなければという思いとは逆に反応してしまう自分の身体に戸惑いさえ思えてしまうこともあったりするわけです。また、これは気をつけた方がいいことですが、お子さんの切羽詰まった思いを理解せず親御さんが一方的に問い質したためにお子さんが簡単に自死してしまうこともないわけではないのです。大人のような対応の柔軟性に乏しい分、脆いということもあります。

▼いずれにせよお子さんの不登校に対する正しい理解と受容とは欠かせません。しかし、大抵の場合、初めての体験でしょうし、親御さんだけでは適切に振る舞うことはとても難しいことです。そこで、私たちフリースクールの側では、親御さんがいつでも気軽にご相談に来られるな体勢になっています。
まず親御さんが落ち着き、お子さんの思いを受け止められるようになることがとても大切です。そうなれば色々なことが見えてくるようになるはずです。決して出来合いの論理でお子さんを責めても行けませんし、それまでとは手の平を返したような思いやりを見せても、お子さんはすぐに見ぬいてしまうでしょう。その結果、ますます信頼を失うことになってしまうかも知れません。

▼大事なことは、たとえお子さんが不登校になったことでそれまでの学校との関係が変わろうとも、親子の関係は不動であるということです。それさえしっかりしていれば、お子さんが一時的にブレることはあっても、やがて気持ちも安定してくるはずです。なるべくそこを崩さずに、じっくりとその後のことを考えて行けば、きっとそこから新たな展望が見えて来るはずです。
どういう場面であろうと、不登校の子どものご家族のご相談にはのりますが(いつでも声を掛けてください)、そういう状況の中で不登校となったお子さんや親御さんのお役に立てることが出来れば、尚更に嬉しいことです。そこには新たな出発が用意されているからです。

※不登校からの自立を成し遂げた人たちは、不登校をまたとない貴重な経験として、それを飛躍のバネにした人たちでした。
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Author:Bakiller
不登校の子ども達やフリースクールを応援するブログです。
「不登校も過ぎてみればいい経験」がモットー。「脱・不登校」ですが、不登校の否定ではありません。それを肥やしにして、そこから飛び立つことが願いです。
 世の中にはもと不登校とか学校が合わなかったという人はたくさんいます。でもその人達は自分を否定せず自分を貫き通し自己実現した人達。不登校をはじめ様々な逆境をまたとないチャンスとして積極的に生かした人達。何も特別な人達ではありません。どの子もそうなることことを願っています。主役はあなたです。

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